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<(独)国立大阪南医療センター>


合格者の皆さんからお寄せいただいた、受講時の感想や受験に関する体験記を一部ご紹介いたします。 ご自身と同じような境遇の方の体験談を読んで、モチベーションが上がれば幸いです。

 

看護専門学校の社会人入試なら看護学校受験アシスト | 合格者からのメッセージ【受講生と教材購入者の方からのメッセージ 】

私が看護学校を受験しようと思ったのは、2年間の海外ボランティアに参加した1年目の時でした。看護学校を受験しようと思っても、海外からでは看護学校の情報や受験参考書を 入手するのは容易ではありません。そんな折に見つけたのが、看護受験アシストでした。
学科試験や小論文の参考書は先生が選んでくださり、それを実家の母が国際郵便で私のところまで届けてくれました。小論文、面接対策もメールでやりとりでき、ボランティア活動の余暇をできるだけ試験対策にあてて、1年間試験対策をしてきました。小論文添削は8テーマほどしか提出できませんでしたが、小論文の書き方を全く心得ていなかった私にとって、 テーマの捉え方、構成がわかり、さらにはテーマについて調べるうちに、看護の事、社会福祉のこと、高齢化社会について大変勉強になりました。先生の指導がなければ、 私の合格はなかったと言って過言ではありません。
また受験校決定に当っては、看護受験ガイダンスや学校見学に行けない私にとって先生からのアドバイスは、まさに頼みの綱。全国数え切れないほどある看護学校の中から、私の条件に合った学校をピックアップしていただき、それを基準にして受験校を選びました。自分の将来活躍する場も考えて、よい学校に合格できたと思います。
最後に、私の受験前スケジュールはけっこうハードでした。帰国後1週間で1校目を受験したのですが、もちろん帰国前は業務報告書の提出、報告会、引越し準備に加え、現地配属先には ギリギリまで出勤していましたので、帰国の1ヶ月前からは参考書を開くこともできませんでした。帰国後も事務局での報告会などがあり、ほとんど勉強できませんでした。おそらく、 社会人のほとんどの方は同じような、それ以上の状況だと思います。でも的確な進路指導と時間をみつけて勉強を続けていれば、合格できます。頑張りましょう。



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